原町田幼稚園はキリスト教の教会附属幼稚園であり、原町田教会が属する日本基督教団は、全国約1,650の教会・伝道所を傘下に置き、青山学院大学や明治学院大学、東京女子大学など多くの関係学校と共に、社会と地域に仕える伝統的なプロテスタント系のキリスト教会の集まりです。

子どもは遊びを通して育ちます

「泣いて、笑って、考えて・・・・・

 自分で発見していく大切さ」

原町田幼稚園(認可・新制度適用)では毎日さんびかを歌い、「大好きだよ」との神さまからのメッセージを聴き、自由な遊びを通して生きる力を育みます

 子どもたちは自由でゆったりとした時間と場所が与えられると自ら考えて遊ぶようになります

 これが人間の基礎を培う上で大切な学び(幼児教育)です

 一緒にゆっくり時間をかけてお子さんの成長を見守っていきませんか 

 

原町田幼稚園は全園児数が50人ほどの小さな幼稚園

「ちょっと大きな家族」そんなアットホームな園です

年少、年中、年長は1クラスずつで10〜20人の構成で、先生が各クラス3〜4人います

家庭を離れて初めての集団生活を過ごす子どもにとってちょうどいい大きさです

働く母親がお子さんを預けられるようにと預かり保育も行っています

新2号認定を取得すれば預かり保育の補助も受けられます

 

園長からのメッセージ(5

 「互いに愛し合いなさい。」 ヨハネによる福音書 15 17 

月の父母と教師の会でお話ししたことを、もう少し詳しくここでお伝えしたいと思います。子どもにとってとても大切な自尊感情を育む土台のお話です。自尊感情とは、「自分は大切な存在だ」「自分には価値がある」と感じる心です。たとえば子どもが、失敗しても「もう一回やってみよう」と思えたり、友だちとうまくいかなくても「自分はダメだ」と思い込みすぎなかったり、新しいことに挑戦してみようと思えたりする。こうした力の土台にあるのが自尊感情です。自尊感情は心の根っこのようなものです。木は根がしっかりしていれば、風が吹いても倒れません。同じように、子どもも心の根っこが育っていれば、困ったことがあっても立ち直る力を持つことができます。ただ、自尊感情は、「ほめれば育つ」というより、「そのままの自分を受け入れてもらえている」と感じることで育ちます。「何かできたから偉い」ということだけではなく、「いてくれてうれしい」「失敗しても大丈夫」「あなたが大好き」。そうした安心感が、その土台となるのです。 さて、その安心感を育む家庭において、大人の関係が張りつめていて口論や争いが絶えないなら、子どもは安心して 過ごすことが難しくなります。その結果、自尊感情にも影響が及ぶでしょう。子どもの自尊感情にとって、見過ごすことのできない大切なポイントの一つに、大人の人間関係があるからです。とはいえ、家族や夫婦関係は簡単なものではありません。うまくいく魔法のような方法があるわけではありません。そんな中、先日心に残る言葉に出会いました。「『他に価値のある何かを選べたかもしれない』という事実こそが、目の前の選択に意味を与える」という言葉です。(※) これを夫婦に当てはめるなら、自分が結婚した相手に意味があるのは、他にもさまざまな可能性があった中で、それでも 「この人と生きる」と決めた、その選択に意味があるということになるでしょう。時には、「別の人の方がよかったのではな いか」と思うことがあるかもしれません。しかし、それでもなお、自分はこの人を選び、この人と歩むことを決めた。その事実には、大きな意味があります。なぜなら、その選択があったからこそ、今ここに大切なお子さんが生まれ、原町田幼稚園につながり、こうして私たちも出会うことができているからです。そう考えるとき、今ある日々が決して当たり前ではなく、 多くの選択の積み重ねの上に与えられた恵みなのだと気づかされ、不思議と心が晴れやかになるのです。 (※)「限りある時間の使い方」 オリバー・バークマン 著/高橋璃子 訳 より 宮島牧人

 

ブログ(原町田幼稚園のまいにち)にて幼稚園の様子をご覧ください

青空と夕日に映える新しい園舎のシンボルマークです。

 〒194-0013

 東京都町田市原町田3ー9−16

 TEL 042(722)2454

 FAX 042(707)9702

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キリスト教保育連盟